伯備線から木次線の旅へ

2017年9月24日 | からkirakirax | ファイル: 鉄道.

井倉駅を出ると電車は中国山中に分け入り、新郷駅を過ぎると鳥取県に入る。
電車は次第に高度を下げ、日野川の流れを見て日本海にまっしぐら。
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前方に見えてくるのが、中国地方の最高峰・大山だ。
麓には日本最大級のフラワーパーク・とっとり花回廊、中腹にはハイキングコースやキャンプ場などがある桝水高原がある。

先ほどまで彼方に望んでいた大山が間近に迫ってくれば、終点の伯耆大山駅はもうすぐそこ。
約3時間に及ぶ各駅停車の旅は、終着点に至る。

宍道湖の南から奥出雲へと入る木次線は伝説と奇観に満ちている。
ヤマタノオロチ伝説に導かれて走行するのは、トロッコ列車「奥出雲おろち号」。
眼下には清流が水しぶきを上げ、仰ぎ見れば濃い稜線が迫る。
視界に現れた小さな集落は推理小説の舞台。
次々と目に映る光景に、感動が湧き起こる。

宍道湖から奥出雲へ向かう木次線は、終点・備後落合駅までの全長81・9km。
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