プライバシー侵害や名誉棄損が成立するためには

2015年12月8日 | からkirakirax | ファイル: 未分類.

プライバシーの侵害が生じた場合、加害者が分かれば精神的苦痛に対する
慰謝料を請求することができる。
その額は、10万円~500万円まで様々だ。

プライバシー侵害や名誉棄損は、個人が特定できてこそ成立する。
では、伏字だったり曖昧にボカす表現だったりという場合には、
「個人を特定できる」と言えるのだろうか?
どの範囲まで詳しい書き込みがされていれば
個人が特定できたことになるのか考えてみよう。

掲示板の書き込みでよく見るのが、「NTTド○モ」のような伏字や、
「佐藤さん」を「砂糖さん」と別の漢字で置き換える手法。

今まで見かけたことはないがもしかすると自分もネットのどこかで
誹謗中傷されているのだろうかと考えてしまった私はこの頃、
秘密の催眠療法 REDLIGHT 漫画に心を鷲掴みにされているのだ。


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